2016/04/03

熱帯スイレンの芽だし(一週目) 2016/03/27

こちらはオーガストコーチ
順調に発芽。

スチールウール方式の越冬は、
保存に使った鉄分の影響か
全体的に発芽後の状態が良い様な気がします。

2016/03/27

熱帯スイレンの芽だし - 2016/03/27

スチールウール瓶詰め越冬は成功です。
全ての球根が腐敗なく越冬できました。
オーガストコーチは小さな芽が出ています。

スチールウール越冬方式でも、
残っていた根は分解されてなくなっているが、
それ以上の腐敗が進むことは無いようだ。
瓶の中は赤錆色ではなく暗緑色または灰黒色
になっている。これは硫化鉄の色です。
腐敗臭は無く硫黄の温泉のような匂いがします。


サイアムレッドx3、サンシャインx6
オーガストコーチx12、ブルービューティx3

球根を大磯砂に植え付け芽だし。
球根の頭は日光に当たるようにする。
ヒーター加温にて屋外設置。

小さな球根は長期保存可能か確認のために
もう一度瓶詰めしました。

2015/12/31

キンメツゲの剪定 - 2015/11/03

少し前に剪定したキンメツゲの写真。
南から見ると良く分からないかもしれないけど・・・


北側から見るとスッカスッカ。


最初はこんなに刈ってだいじょうぶかなぁって心配でしたが、
丸く保つには北側に光が通るように枝を刈り込むのが大切。

剪定の仕方はこちらのキーワードで検索してみてください。
「剪定 からみ枝 ふところ枝 徒長枝」
簡単に言うと、
・一箇所から沢山枝分かれさせない、
・変な方向に生える枝を取り除く
・太い幹から生える細い枝は取り除く
この3点でしょうか。

春になると金色の芽が沢山出てきて
夏には刈り込んで出来た隙間はなくなります。

根元に沢山生えているのはイワヒバ
植えてから3年目。結構大きくなりました。

2015/12/12

熱帯スイレンの冬越し - 2015/11/29

今年はなかなか寒くなりませんが、
追肥を8月末までにして、
10月中に葉と芽を切り取ったので
うまく休眠モードに入ったようです。

昨年、大きな球根の越冬に失敗したので。
キッチンペーパー方式はやめました。
今年は、スチールウール密閉瓶詰め方式です。

殺菌にはトプジンMを使ってみました。

1リットルの水に一袋(1g)の割合で溶かして1000倍液を作ります。

こちらはホースの水圧を使って掘り出した球根。

芽と根が出ている場合はきれいに切り取っておきます。
残っていると腐敗の原因になります。
越冬までの間に根が無くなっているのが理想ですが、
最近は冬でも暖かいので根が出ているケースが多いです。

トプジンMの1000倍液に30分浸透。


取り出した後水洗いして、瓶詰め。
隙間にスチールウールを詰めます。


空気が入らないように水中で蓋をします。


11個のガラス瓶に分けました。
失敗したときに同じ瓶は全て腐敗するかもしれませんので、
念のため同じ種類でも2つ以上の瓶に分けました。

発泡スチロールのクーラーBOXに入れて室内保存します。
意外と瓶詰め処理が一番簡単かも。

来年また会いましょう。
うまく越冬できますように。
#2015/12/31追記
#100円シップの瓶はふたにパッキンが無く
#瓶とふたの金属が直接接触するため水漏れする。
#蓋の部分にゴムが塗布してあるタイプの瓶に交換した。
#交換時に確認すると除去不十分な根が若干腐敗していたが、
#全体としては水ににごりも無くうまく越冬できているようだ。

2015/10/25

熱帯スイレンの冬支度 - 2015/10/17

熱帯スイレンの成長が止まって葉っぱが少なくなってきました。
昨年はこのまま置いておいたら12月まで花が咲いていたのですが。
そのせいか、休眠状態にならなかった球根の越冬に失敗しました。


強制的に葉っぱを無くして休眠させます。
一鉢だけ元気なやつがいますが、
これも次の週には丸坊主にしました。

2015/09/20

熱帯スイレン - 2015/09/20

今日も元気に咲いています。
ブルービューティー


サンシャイン

赤白ピンクのマンジュシャゲ

浅川の近くで見つけたマンジュシャゲ
赤・白・ピンクが並んで咲いていた。