2021/08/22

ハイポネックス液肥で熱帯スイレンが元気に咲いています

ハイポネックス液肥を熱帯スイレンに追肥して3週間後です。
元気に咲いています。追肥の間隔は3週間おきぐらいでしょうか。
今日2回目の追肥をしてみます。












2021/08/14

熱帯スイレンにハイポネックス液肥で追肥

先週投稿したハイポネックス液肥での追肥2週間後です。
追肥前は葉が黄色くなって花芽があまり出なくなっていましたが、
追肥2週間で花芽がどんどん上がってくるようになりました。

熱帯スイレンにハイポネックス液肥で追肥するときは、
水に入れるのではなく、注射器で土の中に注入します。
液肥の濃さは一般的な濃度と比較して結構濃いめで、
キャップ1杯を1Lの水に溶かして使用します。
この方法は今回初めてなので追肥の間隔は明確ではありませんが、
おおよそ3週間に1回くらいでしょうか。

水の濁りや苔の増殖もなく結構いい感じです。



2021/08/08

熱帯スイレンの追肥 ー 手が汚れず、めっちゃ簡単で、1週間で効果が出る

え”っそんな方法があるの?

スイレンって肥料を土にたくさん入れるときれいに咲きます。
例えば15%くらいの粉の発行油粕を土に混ぜると
秋まで追肥なくきれいに咲きます。
その代わりに腐ったドブのにおいがぁ~

逆に一般的な方法で鉢底に固形の肥料を入れるだけにすると
2~3週間咲いた後に花芽が出なくなります。

スイレンって肥料大食いなのです。

通常は1か月に1度の割合で固形肥料を土に
埋め込むことをお勧めしているのですが、
手に泥が着くし、即効性が無かったりします。
面倒くさくて肥料をやらないと、葉っぱが黄色くなってきて
花芽が出なくなります。

そこで新しい方法を試してみました。
めっちゃ簡単でかつ即効性があり、1週間で効果が出ます。
自分で試してみてびっくりするくらい効果があったので
熱帯スイレンを栽培している方は試してみてください。

用意するものは、ハイポネックス液肥原液、木酢酢、注射器(100円ショップ)
ハイポネックスと、木酢液は適当なものでOK。
チッソ、リン酸、カリの比率はあんまり気にしなくても大丈夫。
混合率は、水1L、ハイポネックス20mL、木酢液10mLでペットボトルで混ぜます。
右のペットボトルが混合した溶液です。


この溶液を注射器で一鉢あたり20mLの割合で、
土の中心部に、5mLづつ4か所に分散して注入します。

手も汚れないし、プスッとさしてチューっと注入するだけ。
これで1週間後には黄色くなっていた葉っぱが緑色になって、
花芽が上がってくるようになります。

この方法は荒木田土などの粘土質の土を使用している方向けです。
粘土質の土の場合は、液肥を土の中心に注入しても
水に溶けだすことが無く、内部にとどまります。
かつ液肥は即効性があります。
木酢液は微量元素の不足を補うためです。

お試しください

2021/07/04

スイレンの芽出し2021(11週目) サイアムレッド開花

開花が遅れていたサイアムレッドがやっと開花しました。 
休眠モードになっていた球根の方もじジベレリン処理で水上葉が出てきました。 

 

2021/06/20

スイレンの芽出し2021(9週目) ジベレリン処理で芽が伸びました

なかなか芽が伸びなかったサイアムレッドに
ジベレリン処理をしたら芽が伸びました。 
先週は葉が下向きに伸びていましたが、
小さな葉が上の方に向かって伸びています。
スイレンは気難しい植物で自然の状態では
開花モードにならないことが結構あります。
そんな時はジベレリンが効果的です。

鉢に植え替えしました。

2021/06/13

スイレンの芽出し2021(8週目) 2回目のジベレリン処理

サイアムレッドは不調。芽が全く伸びないので2回目のジベレリン処理。
一度こうなると休眠モードから開花モードへなかなか移行しない。
特に球根の大きめのものは小さな葉のままなかなか伸びないことが多い。
休眠モードから開花モードへ移行するときに最初に根が伸び始め、
次に丈夫そうな芽が水上に向かって伸び始める。
写真の球根は葉が下の方向に向かっており、休眠モードとなっている。
ジベレリン処理中。

小さめの水槽で芽出しに再チャレンジ。

ブルービューティとオーガストコーチは開花しています。

2021/05/16

スイレンの芽出し2021(4週目) サンシャイン開花

サンシャイン開花

オーガストコーチ、ブルービューティは水上葉で始めました。
再生土が結構膨張します。再生土を使用する場合は土の量は少なめでも良いかも。
苔は日光を遮りますのでビニールチューブを使用してサイフォンの原理で吸い取ります。

サイアムレッドは水上葉まだです。