2017/04/23

熱帯スイレンの芽だし2017(五週目)

オーガストコーチ、ブルービューティ、サイアムレッド。
水上葉がちらほら出始め。


ポリポットに植え替えしました。

荒木田土を使用。底の方に発酵油粕中粒を4つ埋め込み。
芽が複数出ているものは芽かきにて芽は一つにしました。

2017/04/15

熱帯スイレンの芽だし2017(四週目)

サンシャンの水上葉が出始めました。
植え付けします。


植木鉢の底に土の量の調整のために軽石を入れます。


土は赤だま土2、腐葉土1、発酵油粕粉10%
発酵油粕 中粒を7個程度。
#2017/04/19追記
発酵油粕はスイレンの成長には最適ですが、
有機物が水に溶けて水が腐敗します。
水質が安定するまでは2日に一回程度の頻度で
水換えが必要です。安定するまではメダカの投入は
しないほうが良いでしょう。


球根を並べて土を追加。
サンシャインは小型なので一つの鉢に4つ植えます。
いろんなところから芽が出ている球根は
芽が一つになるよう芽かきします。

ゆっくり水に沈めます。
少し腐葉土が浮いてきますので
水を替えます。

オーガストコーチ、ブルービューティ、サイアムレッドは
まだ水中葉のためそのまま様子見。

ヒーター加温しています。

2017/03/25

熱帯スイレンの芽だし2017(一週目)

先週、スチールウール瓶詰め越冬の開封。
越冬中に確認しなかったので、1割程度の腐敗球根あり。
ガスが発生して瓶から水が漏れ出していました。

ネットに入れて、ヒータ加温にて一週間屋外放置。

今日、ネットから取り出し。
ジベレリン50mgを1リットルの水に溶かして
1時間浸透。

ジベレリンは芽が出ている球根にしか効果がないので、
事前に、日光とヒーター加温にて目覚めさせる必要があります。

小さな芽が出ている球根を砂利に植えつけ。

ヒータ加温にて屋外設置。

今年の越冬率は6割程度。
越冬中に腐敗した球根を取り出さなかったのが原因かも。
一つづつ個別に瓶詰めすると越冬率が上がりますが、
腐敗した球根と同じ瓶にあった球根は腐敗しなくても
発芽率が落ちるようです。
ストレスがかかった球根はディープスリープ状態になるのかなぁ。

2016/12/04

熱帯スイレンの冬越し - 2016/12/04

昨年より1週間遅い冬支度。


ホースの水圧で球根を取り出します。


根や芽はできるだけ取り除いて、
ベンレートに30分漬けます。


スチールウールを入れて瓶に密封


クーラーボックスに入れて暖房の無い廊下で保存。


おやすみなさい。
また来年会いましょう。

2016/06/19

ブルービューティ、サイアムレッド

ブルービューティとサイアムレッドが咲き始めました。
備忘録として見分けるための特徴を書いておきます。

ブルービューティ
他の品種と比べて花は大きめ暑さに強い


つぼみは緑で班入り


葉の裏面に班あり


サイアムレッド


つぼみは赤、葉の裏面も赤